任意整理と自己破産、どちらがいい?
個人再生も含めて、違いと選び方
債務整理には主に3つの方法があり、それぞれ「どれだけ減るか」「何を守れるか」が違います。どれが正解かは、借入の総額、収入、守りたいものによって決まります。
3つの手続きの違い
| 任意整理 | 個人再生 | 自己破産 | |
|---|---|---|---|
| 減る金額 | 将来の利息がゼロに | 大幅に減額(多くは5分の1程度) | 支払い義務がなくなる |
| 裁判所 | 使わない | 使う | 使う |
| 家 | 残せる | 住宅ローン特則で残せる | 原則処分 |
| 車 | ローンを外せば残せる | ローンなしなら残せる | 価値が低ければ残せる |
| 家族に知られにくさ | もっとも知られにくい | 家計資料が必要 | 家計資料が必要 |
| 期間の目安 | 3〜6か月で和解 | 6か月程度で認可 | 3〜6か月で免責 |
| 信用情報 | 目安5年 | 目安5〜7年 | 目安5〜7年 |
選び方の目安
- 利息がなくなれば3〜5年で返せる → 任意整理
- 返しきれないが、家を残したい → 個人再生
- 返済の見込みが立たない、ゼロからやり直したい → 自己破産
迷って当然です。借入の内訳と収入を伺えば、その場でどれが合うかをお答えできます。
あなたの場合はどうなるか、無料相談で具体的にお答えします。テレビ電話なら来所不要、全国どこからでも。
よくあるご質問
自分で決められません。
決める必要はありません。無料相談で状況を伺い、私たちからご提案します。
途中で手続きを変えられますか?
任意整理を始めた後に返済が難しくなれば、個人再生や自己破産に切り替えることができます。
どれがいちばん費用が安いですか?
一般に任意整理がもっとも費用を抑えられます。費用の目安は費用のページをご覧ください。